ゴルフスイングの診断もここまで来たか、という感じなんですが。
今まではレッスンプロやシングルの友人など(もしかしたら初心者の友人同士^^;)にスイングを見てもらって修正をするのが一般的だったかもしれませんね。
少し凝った人でもビデオカメラで自分のスイングを撮って分析するとか。
今回紹介するのはかなり最先端のゴルフスイング分析サービスです。
しかも今回はかなり砕けた感じで書きます。
(これが地なんですが(笑))
横浜ゴムのプロギアギンザというところで
新コンセプトのスイング診断「SCIENCE FIT(サイエンスフィット)」というサービスが始まります。
業界初の「ヘッド挙動測定器」を使ってスイング分析、PGAティーチングプロがその分析結果を元にワンポイントレッスンをしてくれるというもの。
この「ヘッド挙動測定器」が優れものらしく、アウトサイドイン、インサイドアウト、アッパーブロー、ダウンブローといったスイング軌道がわかるんですって Σ(=゜ω゜=;) マジ!?
さらにこのサービスまだまだあります。ある器械を使ってボールの初速、スピン量、打ち出し角などを測定します。
その名も「初期弾道測定器」。
さらにさらに・・・
「磁気センサースイング測定器」を使って、今度は何をするのかというと、
リストターン比率からスイングタイプを識別してくれます。
書いていながら、意味がちょっと・・・(笑)
ま〜気にせず行きましょう。
どの測定器も名前はどうかと思いますが、科学の目であなたのゴルフスイングパターンに応じたクラブフィッティングとスイングのワンポイントアドバイスをしてくれるんですって。
一度は試してみたいサービスなんですが、問題が。。。
場所です。場所。
私のような田舎者には東京は遠い〜〜
ゴルフ場は近いんですけどね。
三つの測定器ともかなりのお値段がすると思うので、全国展開というわけにはいきそうもないし。
やはり原始的にゴルフの練習場で、しかも一人でゴルフスイングチェックをしなくてはいけないんだろうか。。。
田舎のゴルフファーの皆様、地道に自分のスイングチェックをしましょう。
そして東京近辺のゴルフファーの皆様「SCIENCE FIT(サイエンスフィット)」を試したらぜひご感想を!
「SCIENCE FIT」プロギア銀座直営店に導入=横浜ゴム