たくさんある中から自分に合った練習器具を見つけられたら正確なゴルフスイングやパッティング、飛距離アップなどにつながりますよね。
1人でも練習できますし。
ただ、ゴルフ練習器具といっても多すぎて。。。
自分に合った練習器具というのが結構難しい。
ゴルフ練習器具というと、まず思い浮かぶのは何ですか?
スイングを矯正する器具ですよね。
ゴルフスイングは複雑な動きで、改善していくには時間と労力を要します。
成果を出していくのは一朝一夕にはいきません。
成果というのはスコアアップのことなんですが。
初心者の場合、練習量に対してスコアアップの即効性が高いのはパッティングじゃないでしょうか。
平均スコアが100を超えるゴルファーは1ラウンドで40パット以上しているケースが多いのです。
まずパット数を縮めることがスコアアップの早道になります。
そこで効果的なパッティング練習器具をご紹介したいと思います。
パッティング練習器具というとあの緑のマットを思い出すのは私だけでしょうか?
映画やドラマで社長室というと必ず置いてあるパターマット。
そういえば島耕作を読んでいるときも、パターマットが登場していました。
白黒だったんですが。。。
ああ、パッティング練習器具の紹介ですよね^^;
まずは、
・ミスターゴルフアルバトロス パターマット。
ゴルファーならロングパットの距離感をつかむ方法があったら、是非とも体得したいと考えますよね。
ロングパットでは距離を合わせる事がとても重要な要素ですが、プロゴルファーはどのようにしてロングパットの距離感をつかんでいるのでしょう。
ロングパットを打つ場合の注意点として、最後の数メートルのラインを注意して読むことでパットのフィーリングをつかむことができるのです。
・タバタの「フラットパターマット」。
多くのパターマットと異なり、カップ付近がフラット(平坦)になったパターマットです。
ヒットしたボールが強すぎるとカップを飛び出してしまうのはもちろん、左右の微妙なずれと力加減によっては、実際のカップのようにボールが蹴られます。
ジャストタッチだと最後にくるっと回ってコロンと入るところが、他のパターマットに比べ本物らしく再現されています。
本当にあなたの家でゴルフの練習が出来るのはパターくらいですよね。
ゴルフボールが飛ぶわけではないので、物が壊れることもないですし(笑)
パターマットは一つはほしいところですが、私はよく絨毯の上で練習していました。
カップの代わりにビール瓶なんかを置くと「コーン!」と音もでますしね。
結構ゴルフの雰囲気出ますよ^^