ゴルフにはルールがあるんですよ。

さて今回からはゴルフのルールについて触れていきます。

ゴルフのルールブックを持っている人はどのくらいいるんでしょうか?

ゴルフに出かけるからといって、ゴルフルールを覚えなくては!と思う人なんていませんよね。

困ったら、キャディーさんに聞けばいいや、という人多いですよね、多分・・・。

でも、それじゃ〜ゴルフ本来の楽しみを知ることが出来ないような気がするんですが。


生意気言うのはこれくらいにしておいて(笑)

「目標のないゴルフはただの散歩だ」と言った有名なゴルフプレイヤー(金井清一プロ)がいましたが、

ゴルフという競技はスタート地点(ティーグランド)からクラブ(club)を使ってボールを打ち、目標とする旗(ピンフラッグ)の立っているホール(hole)まで何打でボールを入れる事が出来るかを競うゲームです。

まあ、ゲームなので、ゴルフにも基本ルールから細かいルール、ローカルルール等たくさんのゴルフルールがあります。

あなたがどこでラウンドしても公平かつスムースに出来るように、ローカル・ルールというのが、コースごとにあります。

ですからゴルファーは、そのゴルフクラブ(ゴルフ場)でプレーをする限り、それを守る義務もあるのです。

ルールの適用にはプレーヤーがその置かれた状況をルールで定義されている用語や条件に従って解釈、判断するというということになります。

コースに出る前にスコアカードの裏面に載っているローカルルールを読んでおきましょう。

ゴルフはルールを守っているかどうかは自分で判断するスポーツです。

プロゴルフの中継を見ていたときに、あるプロゴルファー(誰かは忘れました^^;)がパットのアドレスに入ったんですが、打つのを止めたんですね。

何が起こったのかと思っていたんですが、アドレスに入ったときにボールが動いたらしい。

誰にも分らなかったんですが、そのプロゴルファーは自己申告で罰打を課しました。

これがゴルファーのあるべき姿だと思います。


逆に言えば、ズルをしようと思えばいくらでも出来るスポーツだということです(笑)


ここにゴルフ場でラウンドするために知っておいてほしいことを書いておきます。

知らないと(゜Д゜) ハア??という顔をされるので、ゴルフ場に行く前に頭に入れておいてくださいね。


・自分のボールには目印(マーク)をつける。

これは単純に他のゴルファーが同じブランド、番号のボールだと区別できないからです。

区別できなければロストボール(紛失球)になってしまいます。

・プレイヤーが持ってスタートできるクラブの数は14本以内。

結構知らないゴルファーがいるんじゃないですか?

まあ、初心者の人はそんなにクラブを使わないので、打てるクラブだけ持っていくのが良いかも。

ただ、他のプレーヤーからクラブは借りれないので、必要最低限は持って行きましょう。

まだまだ、知っておかなければならないルールはありますが、徐々に覚えていきましょう。

上級者がラウンドしたくないゴルファーは、スコアの悪いゴルファーよりも、ルールやマナーを知らないゴルファーだといいます。

最初は誰でも、下手ですよね。

でも、ルールやマナーを守るのは最初からできるはずです。

頑張りましょ^^