ゴルフのルール〜初心者要チェック

ゴルフのルールで最初に覚えたいものをまとめて見ました。

ゴルフルールの全てを理解するのはとっても難しいので、これぐらいは知っておいたほうがいいよ。というのをまとめました。

特にゴルフ初心者の人はチェックしておいてくださいね。


まずゴルフを出発するときにはティーグラウンドから打ちますよね。

そのティーグラウンドの周辺での練習スイングやパットの練習をしている人がいます。

特にアマチュアは日頃練習しないのに上手く打ちたいがために、最後のあがきをします(笑)

このティーグラウンドでの練習は問題ありませんが、同組のプレーヤーの邪魔にならないようにしましょう。


あと、ちょっとまとめ形式になりますが、参考にしてくださいね。

◆打順を間違えてしまった場合
ゴルフの打順(ティーショットの順番)は、前のホールで一番スコアの良かったプレーヤーから順にティーショットを行います。

ティーショットの打順を間違えた場合にペナルティはなく、そのまま球はインプレーとなり訂正してはいけません。

また遠球先打(グリーンに遠いプレーヤーから打つ)の順番を間違えてもペナルティはなく、これも訂正してはいけません。

◆ドロップの方法
ゴルフのドロップは、まずプレーヤー自身がしなければなりません。

プレーヤーは直立し、球を持った腕を水平に伸ばして球を落とさなければなりません。

◆マークの方法
ゴルフにおけるマークの方法は、マーカーはホールに対して球の直後に置くべきである。

ホールに対して球の左側もしくは右側においても反則にはなりませんが、マナーとして直後に置くべきでしょう。

◆暫定球の条件
ゴルフのプレーでOBが出た時やボールを紛失した時は、プレーヤーは元の位置から球を打ち直さなければなりませんが、打ち込んだ箇所に来てはじめてトラブルが分かった場合、打ち直しに時間が掛かるので、時間節約の為にあらかじめ打ち直しをしておく暫定球のルールがあります。

◆暫定球の宣言
ゴルフでは、OBが出たと思われる時やボールを紛失したと思われる時は、プレーヤー自身の判断で暫定球を打つことが出来ます。

プレーヤーが暫定球のプレーを決めた時は、必ずその意志を同伴競技者に告げなければなりません。

宣言せずにそのままプレーすれば、初めに打った球は紛失球となりますので、注意しましょう。