ゴルフルールを知らないとペナルティを喰らうよ

ゴルフのルールって難しいですね。

ゴルフに限らないのかもしれませんが、まあルールというのは複雑なわけです。

ただ、やっぱりゴルフをするならこれだけは押さえておかなければ、というルールがあります。

今回はゴルフルールの中でも最低限知っておかなければならないこととして禁止事項を取り上げようと思います。

これも知らないと恥をかきますし、ペナルティを喰らいますので自分のためにも知っておいたほうがいいですよ。

さてまずは

ボールを打つ前に障害となりそうな小枝を取り払ったり、地面をならす行為は禁止事項です。

バンカー内で打つ前に砂を動かしたり、グリーンの状態を確かめるためにボールを転がしたりしてはいけません。

これはライの改善になります。

こんなに極端ではないですが、このライの改善にあたることを超有名男子プロゴルファーがやっていました。

日本だから通じたんでしょうが、それをあのグレッグ・ノーマンが見て抗議したという話もあります。



ボールは必ず打たなければならないことになっています。
クラブで押したり、すくったりしてはいけません。

ゴルフはボールを打つものと覚えておきましょうね。

特にトラブルになると変なショットとは思えないことをする人がいますから、気をつけましょう。


障害物には動かせるものと動かせないものがあります。

動かせる障害物とは偶然コース内に放置されているものと、ある目的の為にそこに設置されているものがあります。

プロの大会ではギャラリー用のロープやポールなどがそれに当たります。

動かせない障害物とはコースの維持またはプレーヤーの便利の為に設置または建設された人工の物件のことです。

固定物には、コースの境界を示すOB杭などがあります。

これは固定物であって障害物ではないので、邪魔になっても抜くことは出来ません。

たまにいるんです。OB杭を抜こうとする人。。。

構築物とは、コースの造形上必要な構築物でティグラウンドの人工芝マットや石垣、土手の補強壁などがあります。

これらの構築物もOB杭同様、ペナルティ無しに救済することは出来なくなっています。

迷ったらキャディさんに聞きましょうね。

自分の判断だけで障害物を動かすと思わぬペナルティが・・・。」


これらのことは知っておいて損はないゴルフのルールです。

たまにはルールブックを読むのもいいものですよ。